10月の展示のお知らせ 2026.10.3

10月の展示会のお知らせ

~滔々(とうとう)

 楚白 
 みずのわ ~

2024年6月に ′楚白 受注会′ を開催して以来、2度目の展示となる、楚白さんの衣と、今回初めてのご紹介となる、みずのわさんのフラワーエッセンス による2人展を開催します。

夏が始まる少し前に、葉山から2人で古河まで来てくれて、ゆっくりとお昼の時間を過ごした後、初めてのフラワーエッセンスを体験しました。 たくさんのエッセンシャルオイルのボトルと植物のカードが並ぶなか、香りのよいボトルを作っていただき、今も寝る前に耳の後ろ、足裏につけています。 すっと気持ちが落ち着き、眠りにつくことができます。 

楚白のゆきさんが今回の展示会によせて、ご自身のものつくりのこと、みずのわのまきこさんのフラワーエッセンスのこと、文章を寄せてくださいました。

↓ 以下、楚白より

今回の展示では
密度高く織られたリネンやコットン
ウールなどあたたかな素材を使って
重ね着して秋冬を暖かく過ごすためのご提案ができたらいいなと思っています

生地サンプルもいろいろお持ちする予定なので
選ぶ楽しさも味わっていただけたらと思います

つくる上でいつも大切にしているのは
自分の心身が心地よいと感じること
どんなときも自然体で
寛いでいられること
中心にある静けさ
滔々と流れるものと繋がっていること

作り続けているとなぜ服をつくるのかがわからなくなることがあって
そういう時は大抵外側に答えを求めてしまうとき
わたしの場合は自分のための服をつくることが原点にあって
いつもそこに還ることが大事だと思っています

服がわたし自身と密接に繋がっているためか
選んでくださる方とはどこか不思議と通じるような親しさを感じたり
つくるたび友人がひとりずつ増えていくような気持ちになります

~中略~

フラワーエッセンスのこと

まきこさんとの出逢いも大きくて
フラワーエッセンスのセッションを季節の節目ごとに受けてきて
私たちの内側に起こることは自然界と一体であることをとても意識して過ごすようになりました

はじめてという方には不思議な感じがすると思いますが、
エッセンスを使っていると視点がふと変わっていることに気付きます
囚われていたところからふと離れ
大きな視点からものごとが見えるようになると
問題が問題ではなくなっています

知っている 懐かしいという感覚
シンプルで曇りない自己の本質を再発見する
ような感覚

わたしはまきこさんのセッションに
美しい詩のようなものを感じて
とにかくいろんな方にまずは触れてみてほしいと思っています

服の名前にフラワーエッセンスの植物の名前がついているものもあるので
そこをきっかけにお話を聞いてみるのも楽しいかなと思っています

↑ 

心からの美しい文章を寄せてくださって、嬉しいです。 滔々、という言葉が印象に残り、展示会のタイトルとしました。
よどみなく、にごりなく流れる、澄んだ水のようなすがすがしい2人による、心満ちた展示会になりますように。

~滔々(とうとう)

 楚白 
 みずのわ ~

2026年10月24日(土)~10月31日(土)
10月24日(土)、25日(日)は楚白さん、みずのわさんともに在店されます。
11:30~18:00

plum
茨城県古河市長谷町20-12